代表理事挨拶

この度は、一般社団法人日本障害者就労支援事業所協会を発会する運びとなりましたことに感謝したいと思います。
皆様方もご存知のように、これまでの福祉の大きな流れに、デンマークのバンクミケルセンが提唱したノーマリゼーションという思想があります。ノーマリゼーションには三つの要素がございます。「仕事」「住居」「余暇」 この三つの要素の中で、この思想の提唱者であるバンクミケルセンは、最も大事なのは仕事だということを言っております。世界の福祉の思想をリードしたバンクミケルセンが、仕事こそが人間の最も誇りとする、生きる力となる大事なことだと。どんな障害があっても、人のためになることによって、生きる誇りが持てる、これこそが大事だと言っております。バンクミケルセンが第一とする仕事を、今まさに皆様方が、第一線で支援をなさっております。
平成30年度の報酬改定におきましては、皆様方もご存知のように、新たに創設された定着支援という事業が大きな要素となっております。いかにして就職後の定着支援を効果的に行うか、これが最も大事なのではないかと思っております。そのためには、障害者を企業に送り出す就労移行支援事業者の方々、障害者を受け入れる企業の方々、双方の連携が最も大事になってくると考えます。当協会は、二本の柱として、一つは就労移行支援の事業者の方々を一般会員として、もう一つは受け入れ側の企業の方々を賛助会員として協会に参加して頂きたいと思っています。この協会の動きを通じて、就労移行支援事業者同士の連携、そして企業との連携をしながら、ますます障害者雇用を進めていくことができると信じております。
佐藤 豊


1953年岩手県生まれ
早稲田大学教育学部卒。早稲田大学大学院公共経営研究科修士課程修了。
デンマーク政府認可バンクミケルセン記念財団理事。早稲田大学総合研究機構総合政策科学研究所招聘研究員(福祉領域代表)。

代表理事挨拶

この度は、一般社団法人日本障害者就労支援事業所協会を発会する運びとなりましたことに感謝したいと思います。
皆様方もご存知のように、これまでの福祉の大きな流れに、デンマークのバンクミケルセンが提唱したノーマリゼーションという思想があります。ノーマリゼーションには三つの要素がございます。
一つは仕事、一つは住居、一つは余暇、この三つの要素の中で、この思想の提唱者であるバンクミケルセンは、最も大事なのは仕事だということを言っております。
世界の福祉の思想をリードしたバンクミケルセンが、仕事こそが人間の最も誇りとする生きる力となる大事なことだと。どんな障害があっても、人のためになることによって、生きる誇りが持てる。これこそが大事だと言っております。
バンクミケルセンが第一とする仕事を、今まさに皆様方が、第一線で支援をなさっております。
平成30年度の報酬改定におきましては、皆様方もご存知のように、新たに創設された定着支援という事業が大きな要素となっております。
いかにして就職後の定着支援を効果的に行うか、これが最も大事なのではないかと思っております。
そのためには、障害者を企業に送り出す就労移行支援事業者の方々、障害者を受け入れる企業の方々、双方の連携が最も大事になってくると考えます。
当協会は、二本の柱として、一つは就労移行支援の事業者の方々を一般会員として、もう一つは受け入れ側の企業の方々を賛助会員として協会に参加して頂きたいと思っています。
この協会の動きを通じて、就労移行支援事業者同士の連携、そして企業との連携をしながら、ますます障害者雇用を進めていくことができると信じております。
佐藤 豊
1953年岩手県生まれ。早稲田大学教育学部卒。早稲田大学大学院公共経営研究科修士課程修了。
デンマーク政府認可バンクミケルセン記念財団理事。早稲田大学総合研究機構総合政策科学研究所招聘研究員(福祉領域代表)。

理事

藤井 浩司
1955年京都府生まれ
早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程満期退学。
東北福祉大学社会福祉学部助教授、龍谷大学社会福祉学部助教授、早稲田大学政治経済学部教授などを経て、現在は早稲田大学大学院公共経営研究科教授。
専門分野は福祉行政学、行政学・地方自治、公共政策。所属学会は日本行政学会(理事)、日本地方自治学会。
築舘 武雄
1952年宮城県生まれ
早稲田大学第一文学部卒。
元早稲田大学雄弁会幹事長。元品川区議会議員(4期)。第45代品川区議会議長。衆議院議員平将明秘書。

監事

武藤 雅之(弁護士)
1983年東京都生まれ
明治大学法学部法律学科卒。日本大学大学院法務研究科修了。
2013年新司法試験合格。東京桜田法律事務所弁護士。
下村 昇治(税理士)
1958年群馬県群馬郡倉渕村(現高崎市)生まれ
国立茨城大学卒業。
2017年下村パートナーズ税理士法人設立、代表社員就任。

顧問

荒井 昭
1932年群馬県生まれ
群馬県立館林高校、中央大学卒。
1952年に警視庁巡査拝命後、麻布警察署警備課長、警察庁長官官房総務課秘書室、警視庁第五機動隊長、同小松川警察署長、内閣官房内閣調査官、警視庁丸の内警察署長、同第四方面本部長、東京都副出納長(警視庁、東京消防庁担当)等を歴任。